使用上の注意 その1

発電中には…

発電機のご使用中に本体を持ち上げないで下さい。またケーブルに引っかかっての転倒などにも注意して下さい。発電機を使用中に異音、振動、においなど異常を感じた場合には、直ちにエンジンを停止してください。そのまま発電機を使用し続けると故障の原因や万が一の事故につながる場合があります。また、発電機と電源が離れた場所で延長ケーブルを使用する際には長すぎたり、細すぎたりするケーブルを使用すると電圧が下がり、低出力や誤動作の原因になるので適正なケーブルを必ず使用してください。

発電機の使い方→

使用上の注意 その2

触れない…

使用中や停止直後はマフラーが非常に熱くなってます。火傷しますので触れたり、高温のままで木箱に入れないで下さい。学園祭の模擬店での発電機を使用中にエンジン部分に触れてしまい、手に火傷を負うという事故が起きました。発電機を使用中はエンジン部分やマフラーなどは高温になっているので、火傷や感電、最悪の場合には火災などに事故になる可能性があるので、触ったり物をのせたりなどは絶対にしないでください。

使用上の注意 その3

斜面では…

斜面での使用は避けて、平坦で安定した場所に発電機を設置し使用して下さい。また水の掛かる場所や雨の中では使用しないで下さい。野外イベントで発電機を使用した際に、設置場所が水平ではなく発電機が倒れて故障するという事故が起きました。幸いにもけが人などは出ずに済みましたが、発電機が壊れたことによりイベントに影響が出るという結果になってしまいました。発電機を設置する際は、小石や砂利などで凸凹した場所や傾斜がある場所は避けて、水平で地面が固い場所で使用しましょう。

使用上の注意 その4

引火性の近くで…

発電中は周りにガソリンなど引火性のある物や危険物また、紙くずなどの燃えやすい物を近づけないで下さい。※火災の恐れがあります。出店での発電機を使用の際に、油が原因で引火しボヤ騒ぎになる事故が起きました。すぐに鎮火した為大きな事故にはなりませんでしたが、油脂類や紙くずなど燃えやすいものの近くで発電機の使用はしないでください。またたばこやライターなども火災の原因になりますので注意してください。

使用上の注意 その5

室内での使用は…

室内での使用、また換気の悪い場所でも禁止です。野外でご利用の場合も排気が屋内に入らないように注意して下さい。倉庫内での作業の際に発電機を使用した為、気分が悪くなったという事例があります。発電機からでる排気ガスには一酸化炭素が含まれています。室内や屋外でも換気の悪いところでの使用は一酸化炭素中毒の危険性があり、最悪の場合には命を落とすこともあるので絶対に使用しないでください。また野外であっても近くの建物に排気ガスが入る可能性のある場所での使用も避けてください。

使用上の注意 その6

壁や施設の傍で…

本体を建物から2m以上離して下さい。マフラーから熱が出ますので必ず周りを確認してご利用下さい。建物の近くで発電機を使用した際に建物に引火し火事になるという事故が起きました。発電機から出る排気ガスは熱くなり引火しやすいので建物から2m以上離して使用してください。また、発電機の周りを囲ったり箱をかぶせたりすることも火災の原因になったり思わぬ事故に繋がることがあるのでやめましょう。

使用上の注意 その7

返送時は必ず…

必ず付属の給油ポンプでガソリンを抜いてください。残っていますと返送できない場合がございます。弊社レンタルをご利用して頂いたお客様でガソリンを抜かずに返送した為、搬送中にガソリンが漏れ発電機が故障したことがあります。ご利用後は付属の給油ポンプで必ずガソリンを抜いてから返送してください。また燃料が入った状態で高温になる場所や直射日光が当たる場所での長時間の放置は燃料が気化して引火しやすくなるので注意してください。

使用上の注意 その8

余裕のある電力…

事前に起動電力を含めた電力を計算していただき、余裕を持った必要電力の機種をお選びください。発電機を初めて使用する方で失敗しがちなことは、電気機器によって起動電力がかかることを知らずに使用する方が多くいらっしゃいます。電気機器にはものにより使用する際にかかる消費電力より、機器を起動する際にかかる起動電力が3〜4倍かかるものがあります。その為、発電機を選ぶ際には起動電力を考慮した上で余裕をもった機種を選ぶようにしましょう。

使用上の注意 その9

給油時は停止…

ガソリンがこぼれて引火の恐れがあります、給油時は必ずエンジンを停止させてから行ってください。カセットガス発電機も同じです。現場作業中に発電機のエンジンを付けた状態で給油をしようとして、ガソリンが引火し大火傷を負ってしまうという事故が起きました。気化した燃料は爆発して最悪の場合、死傷事故につながる危険性があるので燃料の補給は絶対にエンジンが停止した状態でしてください。また発電機から離れる場合には必ずエンジンを停止してください。