災害時に必要電力を確保する


防災から見る発電機

災害各地でレンタル発電機が活躍

近年、地震や台風や豪雨など災害による被害が多く、今年の9月に起きた台風15号は千葉県を中心に大きな被害を受けました。 弊社もかなりの数のお問い合わせを頂きました。運送会社もストップしていて、弊社スタッフが直接被災地に発電機をお届けしてそこで災害の恐ろしさを改めて痛感いたしました。

・避難が最優先!

災害時には何よりも人命が第一です。その為にも早めの避難が大切になってきます。台風や豪雨など事前に予測できる災害はテレビやスマホのニュースで確認することが出来ます。地震など突発的に起こる災害はなかなか予測することは難しいですが、Jアラートなどにより直前ではありますが、災害が起こることを知ることが出来ます。避難場所も各自治体のホームページなどでリアルタイムで確認することができます。自分は大丈夫とは思わずに早めの避難を心がけましょう。

・災害時には通信手段の確保が重要

災害時に重要になってくるのが、通信手段の確保です。自身が被害に遭われた際や家族や友人などの安全の確認、最新の災害状況の確認など通信手段は必ず必要になってきます。大きな災害時には必ずと言っていいほど大規模な停電が起きます。最低限の通信手段としてスマホの電源確保は必要になってきます。そこで重要な役割を果たすのが発電機です。発電機といっても種類がありますので、インバーター発電機を用意してください。インバーターとは簡単にまとめると家庭用電源から得られる安定した電気と同等のものを得られることができ、それ以外の発電機ですとスマホなどの精密機器は誤作動や故障に繋がる危険性があります。弊社取扱の小型発電機は全てインバーター発電機なので安心して使用してください。スマホの充電に必要な電力は大体5~15Wで十分ですので一番小さい900Wの発電機でも十分に対応が可能です。

・災害による工場や施設などの停電時には

一般家庭用の電圧は100Vなので小型の発電機で事足りますが、工場や施設の多くは業務用の200Vの電圧を必要とする場合があります。そういった場合にも三相200Vの発電機もご用意しています。東日本(50Hz)と西日本(60Hz)と周波数の違いにも対応できるように2種類の発電機を用意しているので、地域によってしっかりとお届けいたします。ただし、東日本(50Hz)でも使用する機器によって、60Hz対応の場合もありますので、まずはお問い合わせをお願い致します。

・発電機到着までの日数目安

下記が災害時に発電機をお届けするまでの目安です、お問い合わせから

当日~翌日 | 南関東、北関東地方

翌日~2日 | 北陸、東海、関西、四国、中国地方

2日~3日 | 東北、九州地方


ただし、災害による交通機関のストップにより運送会社がお届けするまでに日数が大幅に遅れる場合もあります。台風や豪雨など事前に予測できる災害の場合はあらかじめご連絡いただければ災害予定日よりも早めにお届けさせていただきます。


 インバーター発電機ならスマホの緊急充電もできます

近年の災害の多発により皆さんの防災意識は格段に上がっていると思いますが、事前に対策をしていてもどれだけの被害を生むかわからないのが災害。もしも自分が災害にあった場合は落ち着いた行動を取りましょう。


📌更新日 2019年12月18日

この記事を書いた人

発電機のレンタルスタッフ

整備スタッフ 山田幸一

・発電機を見たことも触れたこともない方に向けて、とにかく『分かりやすさ』に重点を置いて、記事を書いております。



▶ 関連性の高い記事

学園祭おすすめ発電機


イベントや学園祭ではガソリンの持ち込みが禁止されていたり、騒音に注意しなくてはいけなかったりと色々と配慮しなくてはいけない場面も出てくると思います。 そこで、今回はそんなシーンにピッタリのEU9iGBをご紹介したいと思います。