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発電機のガソリン給油と注意

エネオスにてガソリン給油

ほとんどの発電機は燃料にガソリンを使用します。ガソリンを使うだけに、一歩間違えれば大事故が怒る危険性もあるので、取り扱いには十分に注意が必要です。 そこで、今回は給油する際の注意点やガソリンの取り扱いについてご紹介したいと思います。

・ガソリンはどこで入手するの?

結論、ガソリンはフルサービスのガソリンスタンドでしか持ち帰る事が出来ません。セルフスタンドのガソリンスタンドでは車とバイクにしか直接給油する事が認められていない為、フルサービスのガソリンスタンドに行きましょう。 ガソリンを持ち帰る際の容器も消防法により基準が決まっている為、専用のガソリン携行缶を使用しましょう。


・給油する際の注意点

発電機はガソリンが空の状態でお届けしています。給油する際は発電機を水平な場所に置き、必ずエンジンが停止した状態で給油してください。また、ガソリンがこぼれた場合はしっかりと拭き取り乾かした後に始動してください。


・発電機の使用後はどうするの?

発電機を使い終わった後、発電機のタンク内にガソリンが余ることもあると思います。そんな時は、付属品の給油ポンプでタンク内のガソリンを抜いてください。運搬上ガソリンが入った状態での輸送は禁止されている為、しっかりと抜き取りましょう。


・余ったガソリンはどうするの?

余ったガソリンを処分する際は、こちらもフルサービスのガソリンスタンドに持っていけば無料で処分してくれます。少量だからと川や下水に流すのは汚染になりますので、絶対にやめましょう。


携行缶で楽々給油

📌便利な発電機ですが、ガソリンを使うだけに一歩間違えれば大事故なんて事もあり得ます。取り扱いには十分に気をつけてくださいね。


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